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新作速報

We Were Here Tomorrow

Total Mayhem Games 開発の二人非対称協力パズル『We Were Here Tomorrow』(We Were Here Tomorrow)。シリーズ第六作、2026-10-20 発売、約二十ドル・発売時一割引き;公式およそ十五時間。取材:Steam、Total Mayhem 発売説明、GameWatcher、indienova。

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We Were Here Tomorrow 施設と協力
  • 操作感:二人非対称協力パズル。トランシーバーで景色を伝え、一方が接着ガン、もう一方が粘液で道を作り、よく引き離されて半分ずつ解く。
  • 物語:南極の氷下にあるノチェック施設で目覚める。上司が行方不明の研究チームの実験を引き継げと言う。奥へ進むほど様子がおかしい。
  • 独自性:シリーズ第六作。密室脱出をトランシーバーの視点差で作る。相棒が小さくなりマイクが甲高くなるのはおなじみの怪味。
  • 美術と音:ブロック状の明るい画面で、施設は宇宙ステーションっぽい。八十年代レトロSF風にシンセのノスタルジックな曲。
  • 雰囲気:笑いの大半は相棒との言い合い。研究室は息苦しいのに画面は暖色寄りで、温かいのと不気味さがねじれる。
  • 完成度:発売時にトランシーバー不通、ソフトロック、操作固まりの報告があり、GameWatcher も書いた。開発側はパッチを出している。
  • ボリュームと価格:公式およそ十五時間でシリーズ最長。定価約二十ドル、発売時は一割引き。
  • 範囲:二人オンライン協力のみ。マイクとネット必須でソロ不可。物語は単独クリアでき���シリーズ順は不要。
  • 似た作品:『We Were Here Forever』『It Takes Two』『Split Fiction』系の非対称協力パズル。
We Were Here Tomorrow パズル場面
We Were Here Tomorrow キャラと環境

Steam ストアページ

—— Seinorin

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